ハクビシン被害

こんにちは

トラストアークです。

 

家の中から異臭がする。時々物音がする。

そんなことありませんか?

もしかしたら、何か住み着いているかもしれません。

今回は『ハクビシン』についてご紹介いたします。

 

先日、愛知県一宮市にてハクビシンの被害を発見いたしました。

 

 

こちらの写真はハクビシンの足跡です。

ハクビシンは、見た目はタヌキ等に似ていますが、額から花までに白い線が通っているのが特徴です。

ハクビシンは警戒心が強い動物です。家の中でも人目に付きにくい住宅の軒下や屋根裏はハクビシンの巣になっていることがあるので

注意が必要です。

 

ハクビシンは夜行性の為、夜中になると屋根裏をバタバタ走り回ります。そのため騒音で眠れなくなることも・・・。

 

 

一宮市のお宅では、屋根裏に住み着いているような様子がありました。

こちらの写真のように屋根裏等の住処にはトイレを作るため、フンや尿のにおいがきつくなります。

 

 

また、このように天井にシミができてしまうこともあります。

 

ハクビシンにはダニやノミだけでなく、多くの病原体をもっています。

屋根裏を住処にすることでダニやノミなどを家庭内に持ち込み、ダニや菌によるアレルギー症状や命にかかわるような病気が蔓延してしまう原因にもなります。

 

トラストアークでは無料で屋根裏等の調査も行っております。

また、被害があった際はしっかりと消毒・除菌も行っております。

物音が気になる、異臭がする・・など気になることがあった際はお早めにご連絡ください。