シロアリの通り道

こんにちは

トラストアークです。

 

皆さまは、「蟻道」という言葉を聞いたことはありませんか?

蟻の道と書いて「ぎどう」と読み、シロアリの通り道です。

 

シロアリは乾燥に弱い為、移動する際は「蟻道」という通り道を土や排泄物、エサの食べかすなどを使って作ります。

シロアリは家屋や建物に入ってくる際は、地中から蟻道を作って侵入してくることがほとんどです。

そのため、土台がコンクリートの家屋でも、2階、3階建てでも安心できません。

 

  

 

こちらの写真は瑞穂市での床下の様子です。

写真のように床下のコンクリートや木材に合わせるように直接、蟻土をくっつけて蟻道を作るので、

トンネルの通り道は半円形となります。

 

<シロアリ被害を放置すると・・>

シロアリ被害はなかなか気が付かないため、放置されてしまいがちです。

しかし、シロアリが侵入しやすい床下や基礎の部分が加害されてしまっていると、

地震が起きた際に大切なお家が倒壊、または全壊してしまうことにつながります。

 

特に地震が多い日本では、シロアリの被害を見逃していたことがきっかけに、地震によって家屋が倒壊してしまう可能性は少なくありません。

 

定期的な床下の点検がとても大切になります。

蟻道はシロアリの生息場所を探す手掛かりになるため、被害箇所の特定や確実な駆除に役立ちます。

もし、蟻道を発見した際は、壊したり、殺虫スプレーをかけたりせず、お早めにトラストアークまでご連絡下さい。