こだわりをプラス

こんにちは、トラストアークの事務員です。

 

トラストアークでは外構工事「玄関アプローチ」の施工も行っております。

今回は「玄関アプローチ」についてご紹介します。

 

以前、岐阜市で外構工事で行った玄関アプローチはこちらです

 

 

また、大垣市で外構工事で行った玄関アプローチはこちら

 

 

玄関アプローチという言葉自体、私はあまり知らなかったのですが、

門回りから家の玄関までの通路を「玄関アプローチ」といいます。

 

デザイン性も大切ですが、おうちに来る人がみんな必ず通る場所なので、歩きやすさ・滑りにくさなどの安全性も考えなければいけません。

 

玄関アプローチで配慮したいところ:「防犯面や機能面」

小さなお子様のいる家庭では、ベビーカーが利用しやすいか、

また、将来のことを考えて車いすでも利用しやすいスロープや手すりを付けるなどがおススメです。

スロープを付ける際は、ある程度玄関までの距離を必要とします。

 

気になる防犯面。。。

アプローチのデザインを重視してしまうと人がひそめるような死角ができてしまうことも。

防犯機能を高めるためにアプローチの曲線に配慮し、植栽などを用いて上手に目隠しするとよいです。

 

植栽で変化を

岐阜市、大垣市の玄関アプローチにもあるように自然で温かみのあるアプローチに欠かせないのが「植物」です。

植物や花を植えることで、奥行き感が出る効果が期待でき、目隠しの役割も果たしてくれます。

 

防犯性をアップさせるのはもちろん、

使い勝手の良い玄関にすることができるのが「アプローチ」です。

ぜひ家の外観を考える際にはアプローチにもこだわってみてください。

 

おうちの玄関までの距離によってまた変わってきますので、トラストアークまで一度ご相談ください。